薄毛対策は、シャンプーの量を減らすと効果的です

30代前半から、頭頂部と前髪が少しづつ薄くなりヘアーセットも中々決まらなくなってきました。

それから数年は、あまり気にせず過ごしたのですが前髪がスダレのようになり始めたので、ようやく育毛に取り組むようになりました。

初めの頃は、育毛シャンプーと育毛剤を使用していましたが、「髪に多少コシがでたかな?」という程度であまり効果がありませんでした。

結局、あまり効果がないので育毛シャンプーと育毛材は徐々に使用しなくなってしまいました。

その後に、ネットの記事でシャンプーが頭皮を痛めるのでお湯シャンを、する事をお勧めしている記事があったので、さっそく実行してみましたが、これもだめでした。

やはり、シャンプーをしないと頭部の匂いと痒みが取れないので、これも断念してしまいました。

それから数年が経過した後に、テレビで髪様シャンプーというシャンプーをする方法が紹介され、これを実践してみましたが、効果は表れませんでした。

それから、しばらくたったある日、風呂場で髪を洗おうとシャンプーのキャップを押してみたが、中には少量しか入っておらず、しかたないのでボトルの中に水を足して薄めて使うようになりました。

この日から、シャンプーの量が極端に少なくなったので、まず頭にお湯をかけ、手のひらに薄いシャンプーを取ると泡立てて、それを髪全体につけ揉み込むように洗うようになりました。

風呂から上がりドライヤーをかけ髪を乾かすと、なんと艶があり少しボリョームが出ているように見えました。

以前のパサパサヘアーでもなく、お湯シャン時のベトベトヘアーでもなく、ナチュラルになっていたのです。

それから1カ月くらい、この薄シャン揉み込み式で洗髪していたのですが、頭頂部の方が少しボリョームアップし黒々く見えるようになってきました。

慌てて鏡で覗き込んで見ると、頭頂部から短く黒い髪の毛が生えてきていました。

まるで、砂鉄を頭にふりかけた、薄い部分に岩ノリがついている状態でした。

この時から、よりいっそう丁寧に薄シャン揉み込み式をするようになりました。

風呂上がりの、タオルドライも丁寧に、まず頭全体にタオルを包み込み、その上から手で軽く叩いてタオルに水分を吸収させるようにしました。

ドライヤーもあまり近づけずに、遠くから髪が激しく揺れないようにかける事を心がけると、少しづつ髪が増えていきました。

私流に考えると、シャンプー1回の使用時にを多く使うと、髪の毛にダメージを与えてしまうので、極力少なくした方が良いです。

もう一つは、髪を洗う時と乾かす時は、あまりゴシゴシ擦らずにした方が抜け毛は少なくなります。

最後に、この方法を実践して以前より髪が若々しく太く甦りました。

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